あーちゃんが虹の橋を渡りました

あーちゃんが虹の橋を渡りました

闘病の末、7月29日に日付が変わってまもなく、虹の橋を渡りました。

7歳と1ヶ月弱の命でした。

生後約10ヶ月で保護しましたが、体が弱く、季節の変わり目時には必ず体調を崩し、あまり体重が増えませんでした。

2018年の夏から体調を崩し、消化器系の療法食とお腹の薬を与えるようになり、2019年の4月下旬から悪化。インターフェロンの注射と点滴等で治療を行っていましたが、治療の甲斐なく亡くなりました。

キャットタワーの上でくつろぎながら横の方をじっと見つめている右側が茶トラで左側がキジトラのような「スプリットフェイス」の模様をしている猫

茶色いチェック柄の毛布に囲まれて横たわる猫のアップ。顔の右側が茶トラで左側がキジトラのような「スプリットフェイス」の模様をしており、澄んだ緑色の瞳でカメラを見ています。前足の先は白く、肉球が見えるポーズでリラックスしています

タオル地のシーツの上で横になり前足を長く伸ばしてリラックスしている右側が茶トラで左側がキジトラのような「スプリットフェイス」の模様をしている猫

キャットタワーのカップの中で横をじっと見つめている顔の右側が茶トラで左側がキジトラのような「スプリットフェイス」の猫/麦わら猫

ちょっと甘ったれで、よく私の枕の隣で寝ていました。寒くなると、いつも私の枕の真ん中を陣取り、お尻を私の頭や頬にくっつけて寝ていました。

そんなあーちゃんへのヤキモチで、はなはあーちゃんに対して攻撃的になり、あーちゃんが怪我をすることが多かった。ほんとうはもっと怪我をしないで済んだのではないか、それだけが心残りです。

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顔の右側が茶トラで左側がキジトラのような「スプリットフェイス」の猫/麦わら猫が横たわり、その体に寄り添うようにして白い子猫が眠っています。子猫はピンク色の鼻と肉球を見せてリラックスしている

仔猫を保護すると、体調が悪いにもかかわらず、仔猫の相手をしてくれていました。